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interviewスタッフ インタビュー

スタッフインタビュー

レストランウェイトスタッフ

  • 20代半ば 女性
  • 勤務地:県内米軍基地各所(キンザー、フォスター、普天間基地、他)
  • 勤務期間:留学前:約1年/留学後:約2年

米軍基地をクライアントに持つ英語を使った
Sales Representative(営業)として民間企業で活躍中

留学を視野にプレンティーにご登録。当社を通じて基地内での経験を積み、いざ留学へ!
そして帰国後、再び当社を通じて基地内ベテランスタッフとして就労。

ストーリー①(ジョブプレンティーに登録~留学まで)
  1. ① コンビニ・スーパー・居酒屋・ショップ・コールセンターetc.色々なアルバイトがある中で、ジョブプレンティーを通して働こうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?
    元々英語に興味があって、高校も大学も英語科でした。大学1年生の時に、アメリカにいるおばさんの元へ1ヶ月遊びにいき、アメリカの環境でいつか生活してみたいと漠然と思っていました。それが留学を考えたきっかけになりました。高校生の時からジョブプレンティーのことは友人を通して知っていて、ホームページで調べてスタッフ登録に足を運びました。
  2. ② 実際に基地での勤務がスタート!いかがでしたか?
    最初はMCCSの基地内フェスティバルのお仕事に携わりました。最初に感じたことは、外国人の方と仕事を通じて(特に食べ物など)文化が違うことを肌で感じました。赤ちゃんも天使みたいでかわいかった!(笑)私はファッショやメイクに興味があるので、みんなすごくオシャレな服やスタイルを楽しんでいるなと思いました!
  3. ③ フェスティバルや短期ウェイトレスなどのお仕事を積み重ねた後に、いよいよレギュラー(常勤)メンバーとしてフォスター内のレストランでの勤務をすることになりました。
    レストラン『OCEAN BREEZE』勤務した時に感じたことは、お客さんがクレームなどをダイレクトに言うこと。でも謝罪をすると“あなたが悪いのではないのよ”と言ってくれて、サービス精神をもって接客するとそれもすぐにダイレクトに反応をもらえるので、『サービス』へのモチベーションがあがると思いました。あと、レストランで勤務していると、米国祝日にはレストラン内の装飾を変えるので、日本にはあまりなじみのないアメリカの文化を知ることができ、初めての経験もたくさんできました!

この後、基地内での経験を積み、いよいよ留学へ旅立ち!

ストーリー②(帰国後~再登録!)
  1. ① 基地内で経験を積み、留学へとキャリアをつなげた後、再度ジョブプレンティーから基地内ワークに戻ってきました!
    やっぱり本場アメリカと同じように英語を使える環境だから、また働きたいと思いました。留学後、基地内で勤務した時に実感したことは、英会話の聞き取り力が留学でUPした!という事でした。帰国後シフトインする度に、基地内の同僚やマネージャーなど、ネイティブのアメリカ人とのやり取りを通じて、日常会話がさらにブラッシュアップできたと感じました。何を言っているかが確実にわかるので、会話がスムーズになりました!まさに教科書では教えてくれないネイティブの言い回しもさらにわかるようになり、学校だけでは習えなかったファッションに関する用語なども、会話を通して知ることができました。外国人から沖縄の観光スポットを逆に教えてもらったりと楽しく勤務できました。
  2. ② 留学や基地内ワークで着実に英語力をレベルアップさせているようですが、基地内での就労の中で英語を効果的に身に付けるコツはあるのでしょうか?
    英語が話せなくてもリストを見せてオーダーを取ったり、バイリンガルのスタッフに助けてもらったり、その場その場で英語のフレーズを覚えるように努力しました。そして覚えた英語は次にすぐ使うように工夫しました。
  3. ③ まさに覚えた英語を実践する場があるお仕事環境が基地内ワークですが、最後に基地内でのお仕事を迷っている方にメッセージをお願いします!
    英語が話せなくても、基地内フェスティバルのような、ゼロレベルからできる仕事があるし、実際入ってからスキルアップできるということを私は実感しました。ステップアップできる方法もジョブプレンティーのコーディネーターに相談できて、その時々の自分の英語力にあったお仕事の紹介を受けることができました。はいってみないと、そしてやってみないと、わからないですよ!私の最初の英語力は、少しの単語が聞き取れる程度。基地内ワークをはじめて3年目の今は、英語で日常会話ができます!

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